なまえ
「コリンク…可愛い!」
「ホントにハヤト君は可愛いのが好きだよね〜」
マヤ―俺のフワンテの名前―と一緒に遊んでいるコリンクを眺めてヒョウタさんとお茶を飲む。
「そろそろデンジ君とマツバさんが帰ってくると思うけど…」
「遅いですねー…」
今日はヒョウタさんはデンジさんと一緒にやってきた。
でもデンジさんはマツバと一緒にどこかへ行ってしまった。
すぐに帰ってくるって言ってたけど…
そんなことを考えてると背中に軽い衝撃が…
「ゲンガー、飛びかかったらだめだって…」
「あ、デンジ君達帰ってきたかな?テンター、戻っておいで〜」
マヤと遊んでいたコリンクがヒョウタさんめがけて走ってくる。
ヒョウタさんはコリンクを膝に乗せて、背中をなでた。
「テンタってそのコリンクの名前ですか?」
「えっ!?まあね…」
「でもどうしてテンタ?」
ちょっとした疑問だった。
俺がそう聞くとヒョウタさんは顔を赤らめた。
「あのね、本当は『デンジ』ってつけようと思ったんだよ。でもはずかしくなって…だから文字ってテンタ…って重い!!!!デンジ君、重いから!あと苦しい!!!」
不意に現れたデンジさんがぎゅっとヒョウタさんを抱きしめていた。
「あ、お帰り。マツバ」
「うん。ただいま、ハヤト」
当然のように隣に座ると、マツバは俺の肩に乗っていた(座っていた?)マヤをひと撫でする。
「ヒョウタ!マジ可愛い!!!」
「うるさいな!バカ言ってないでそろそろ帰るよ!!!」
デンジさんの腕を軽々と解いたヒョウタさんは真っ赤な顔をして玄関の方に向かった。
俺は見送るために、膝にちょこんと座っていたゲンガーを抱きかかえ、マヤにおいでと声をかけるとヒョウタさんを追って玄関に向かった。
「ヒョウタさん、また遊びに来てね。俺も今度シンオウに行く」
「うん。シンオウは今寒からちゃんとあったかくしてから来るんだよ?…ほら、デンジ君もちゃんとお礼言って!!」
「おー世話になったな、ハヤト。今度俺ん家に遊びに来いよ」
「その時は僕も一緒だからね、デンジ」
マツバがそういうと苦笑を浮かべたヒョウタさんが、お世話になりました、と頭を下げて、デンジさんを引きずって帰って行った。
END.
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お、おお、おおおおおおおおお!!!!
な、なんとゆう…!あ、これは、由依華様に頂きましたものすっっげえ素晴らしいお話です!!(落ち着け
まさかの1つで2度おいしいカプ混合モノをくださるとは!!!
しかも私のハヤトがもう可愛すぎて可愛すぎて///
ええ、私のです(笑)
ヒョウタんも超可愛い!この脳内乙女め!すきなひとの名前をつけるなんて!いいぞもっとやれ!!
金髪2人組は最近の夜のバトルの戦績を確認しに行ったんですk(終了
なんかもうみんな可愛くて見てるこっちがドキドキしてきました!!
本当に素晴らしい小説ありがとうございました!!