会話文@5年。その3。
会話文でギャグメインなので顔文字とか(笑)とか出てきます!そういうの苦手な方はご遠慮ください…!
CPは竹久々竹と鉢雷です!
※予備知識
・CPは基本的にこのサイトで取り扱っているもの(文伊、竹久々竹、鉢雷、綾タカ綾がよく出てきます)
・竹久々竹、別名「笹豆腐虫」は学園最強のバカップル
・久々知は斎藤に対して扱いが酷い、でも斎藤はめげない
★9.久々知VS綾部★
設定:久々知と綾部は変態で似たもの同士って話から
久々知「え…変態…?」
綾部「豆腐先輩はまだしも私に関しては心外ですね」
久々知「なんだとお前こそ変態だろ」
綾部「たとえ私が変態だとしても豆腐先輩の百倍はマシですね」
久々知「俺は愛情たっぷりにはっちゃんに接しているだけであって変態ではない!」
綾部「その愛情の注ぎ方が変態の域なんですよ」
久々知「どこがだ、至って普通だ」
綾部「普通はストーキング日誌もキモ寒いポエムも書きません」
久々知「うわっ何でお前そんなこと知ってんだ!」
綾部「企業秘密ですばーかばーか」
久々知「このやろう…!」
不破「あの二人兄弟みたいだよね」
鉢屋「雷蔵、遠回しにどっちもバカって言いたいんだな…」
綾部「えー豆腐が私の先輩…仕方がない、ピ●チ姫を助けに行きますか兄上」
久々知「今『豆腐先輩』とも言わなかっただろ。豆腐って言ったろ。あ、こら!行く前にそこの隠しワンアップキノコ取っていけー!…って違うちがーう!!!!兄弟っていったらやっぱあれだろ!飛行機つくんなきゃ!」
綾部「(ラ●ト兄弟?)それなら私は世界中の童話を集めましょう」
久々知「編集してみんなに読んでもらおう…ってグリム兄弟かよ!……っつーかお前に兄さんと言われてもちっとも萌えん!ときめかん!」
綾部「私だってどうせならタカ丸さんを『お兄ちゃん』って呼びたいです」
久々知「それなら俺だってはっちゃんを『お兄ちゃん』って呼びたいわ!」
綾部「うわあ…先輩キモい…」
久々知「キモくねーよお前もさっきほぼ同じこと言ってたじゃねえか」
綾部「私は純粋にタカ丸さんがお兄ちゃんでもいいなぁと思っています。(もちろん恋仲である今が一番良いけど)豆腐……あ、先輩は何かアヤシイです」
久々知「俺のどこがアヤシイんだよ今日だって純愛ど真ん中だっつの」
綾部「私は今日久々知先輩が委員会活動中の竹谷先輩を見つめ続けていたことを知っています」
久々知「いやああああああ」
綾部「竹谷先輩をストーキングしてたのは低学年までだと伺ってますが、まだ続けてるんですか気持ち悪い」
久々知「違う!今日のは…あれだ!『憧れのあの人を物かげから見つめる純愛ストーリー〜始まり編〜』ごっこだ!」
綾部「どっちにしろ気持ち悪い」
久々知「そういう綾部こそ!今日も火薬庫の中の火薬壷に隠れて斎藤(笑)を視姦してただろ!斎藤(笑)はアホだし他は下級生だからお前の気配に気づいてなかったけど!」
綾部「ギクッ…豆腐にばれていたとは…あと私の大事なタカ丸さんに(笑)付けたりバカにしたりしないでください。そう言うなら私は竹谷先輩を焼きそば(笑)って呼びますよ」
久々知「言ってみろお前の大事な斎藤(笑)のバナナ髪全部青くして誰か分からなくしてやる。熟れてないバナナだ」
綾部「(かっちーん)マイスイートバナナに手ェ出したら許しません焼きそば(笑)先輩とともども首だけ出して埋めてやります」
久々知「はっちゃん聞いて綾部がムカつく!」
綾部「タカ丸さん聞いてくださいよあの豆腐ったら…」
竹谷「わ、分かったからペンキしまえ;」
斎藤「綾部君危ないことしたらダメだよぉ(;>Д<)」
竹谷「へ、兵助だめだケンカは良くない!」
斎藤「綾部くん俺のために争わないで!」
綾部「いいえあの豆腐はあなたに危害をくわえようとしています!タカ丸さんは私が守る!だいたい竹谷先輩、ちゃんと豆腐先輩をしつけててくれなきゃ困ります。生物委員でしょう」
久々知「俺は動物か!それをいうなら斎藤!おたくんとこの穴堀り小僧には一体どういう教育をしてるんですの!」
竹谷「どーどー、どーどー、兵助落ち着け!」
斎藤「綾部君もクール!クールダウンして!(;´Д`)」
竹谷「ほら兵助、喧嘩なんかしたらダメだろ!めっ!」
久々知「はいっ!(竹谷の言うことは聞いちゃう)」
斎藤「そんな攻撃的な綾部君は嫌だよぉ…僕たちほわほわコンビなんだから、まったりしてよーよ♪(´ω`*)」
綾部「……はい(こちらも斎藤の言うことは聞いちゃう)」
久々知「綾部、まあ今日ははっちゃんに免じて許してやる」
綾部「私もタカ丸さんを悲しませたくないのでこの辺で勘弁してやります」
竹谷「…やっぱりどこか似てるよなあ」
斎藤「仲良し兄弟だね!(´∀`*)」
完
★10.変態と泣き虫たち★
尾浜「兵助って相変わらず変態だよね」
久々知「この純愛の貴公子を捕まえて何を言う」
鉢屋「えっ」
尾浜「えっ」
不破「えっ」
久々知「何だよその反応は」
鉢屋「どこが純なのか詳しく」
久々知「俺はこの数年間はっちゃんこと竹谷八左ヱ門だけを見つめ愛し続けてきた!雨の日も風の日も雪の日も台風の日も!!!俺のすべてははっちゃんのものだ!!そんな俺の!どこが純でないと言うのディスカー!!」
尾浜「それただのストーカー」
鉢屋「室町時代で良かったな。じゃなかったらタイホされてるぞ」
久々知「すきな人を一途に想うだけが、何でそんなに悪いんだ!」
尾浜「そりゃ大いに結構だけどたまに犯罪じみてるからまずいんだよ」
久々知「すきな人の背中を追いかけてるだけなのに?」
鉢屋「誰かこいつに六法全書見せてやれ」
久々知「うるせー俺が法律だルールブックだ!!……あっしまった!今日はまだ『竹谷八左ヱ門の365日』をつけてなかった!早く書かねば!あとツイッターに『はっちゃんのたくましい背中を見つめてる。なう。』って呟いてこないと!」
鉢屋「何でこれで自分をストーカーじゃないと言い切れるのか」
不破「そういう竹谷さんは今日暑いからって上着脱いでたなあ」
久々知「な、なんだってー!!」
不破「その後には『袴暑い!』って袴の裾たくしあげてた」
久々知「な、なんだっ(ry…ハァハァはっちゃん今愛に行くよ」
鉢屋「き、きもい…」
竹谷「よーっす」
久々知「はっちゃああああああああああああああああああああん…………う、うわあああああああああああああ何で制服ちゃんと着てるんだああああああああああああああああああああああああああああ!!!??」
竹谷「?何のことだ?」
不破「あのほら、さっき暑いからって上着脱いで、袴まくりあげてたじゃない。あの格好やめたの?」
竹谷「あーあの格好な。ちょっと水浴びたらスッキリしてさー、着替えたんだ」
久々知「う…うぅ…はっちゃん…はっちゃん…ぅ、ふええええええええええん」
竹谷「どうした兵助!?いきなり泣き出して…!」
鉢屋「泣き方キモいな…」
竹谷「どうしたんだ!?三郎にいじめられたのか!?」
鉢屋「人聞きの悪いこと言うな!」
久々知「だって、らって……俺っ悔しくて……くすん」
尾浜「(ごめん兵助正直めっちゃ気持ち悪い)」
竹谷「何が悔しいんだ?俺に言ってみ?」
久々知「ぐすっ…だって…俺だけ…俺だけまた仲間外れで…うぅ…ひっく…」
不破「(何で兵助って誤解を招く言い方しかできないんだろ…)」
竹谷「よしよし、泣くな泣くな。誰だ!誰に仲間外れにされたんだ!?」
尾浜「信じちゃったよこのバカは」
久々知「くすん…雷蔵がね…」
竹谷「…え?」
鉢屋「おい豆腐野郎ちょっとそこ座れ」
竹谷「え?雷蔵が?え?……いやまさかなあの優しい雷蔵に限ってそんなことするわけないよな……いや、でも……」
久々知「何だ変態名人」
鉢屋「雷蔵を巻き込むなこのボケ。天使のような雷蔵がんなことするわけないだろ」
久々知「だってだって雷蔵が」
鉢屋「だから違うだろ。締めるぞコラ」
竹谷「(どうしよう…雷蔵が兵助を仲間外れにするはずないし…でも兵助は雷蔵がって言うし…)」
尾浜「恋人を取るか友情を取るか、だな…」
不破「…ひっ…ぅ、ふぁああああああああん」
尾浜「ええええこっちも泣いたああああああああ」
鉢屋「兵助このやろおおおおおおおおおおいっぺん首吊って詫びやがれええええええええええ!!!」
不破「もうやめようよおおおお、ううっ、兵助ごめん、ごめんねっ、仲間外れにしたつもりじゃなかったんだよ、ううっ」
久々知「ら、雷蔵ー……」
竹谷「……も、もう嫌だ……雷蔵のこと疑いたくねえし兵助が嘘ついてるとも思いたくねえよ!ばか!うわああああああああん」
尾浜「えっこっちも泣き出した!!」
鉢屋「兵助のばか!雷蔵を悪く言いやがって…雷蔵がどれだけ傷ついたか…うっ…ひ、く…」
尾浜「ええええええええお前も泣くのかよおおおおおおおおおお……みんなが泣いたら…何だか俺だって…う、うあああああん」
通りすがりの三郎次「えっなにあれこわい」
―火薬倉庫―
伊助「あっ三郎次先輩!久々知先輩見ませんでしたか?」
三郎次「何か五年生全員そろって号泣してた」
伊助「なにそれこわい」
尾浜「ぅっ…ほら、みんな、な、泣き止もう、よ!…っく、ふ…」
不破「そう、だね、いつまでも泣いてちゃ…だめ、だよね…ぐすっ」
鉢屋「そうだっ、ぐすん、みっ、みっともないじゃないかっ、うっ…ぐすっ」
竹谷「ふっ、ううっ…ほら、兵助も泣き止め」
久々知「ふぇ…うん…(あれそういえば何で泣いてたんだっけ)」
竹谷「……で、何だっけ…」
鉢屋「さあ…」
完
★11.マニフェストってやつです★
設定:もし尾浜が大統領になったら
大統領「変なストーカーを規制します」
H・Kさん(14)「素晴らしい!ストーカーってキモイもんね!」
※プライバシー保護の為音声は変えてあります
大統領「よく分かってるじゃないか。だけど貴様のことだよ」
豆腐さん(仮名)「えっ!!俺真っ先に規制の対象!?」
大統領「そうだ。直ちにストーカー行為を止めろ」
豆腐さん(仮)「そ……そんな……!それじゃ物陰からはっちゃんを見つめられなくなっちゃう!」
大統領「見つめるなって言ってんだよ馬鹿者」
久々知「わ……わかりました大統領……それが大統領の思し召しなら……」
鉢屋「やった!大統領のおかげでストーカーが消えたぞ!」
大統領「あ、規制の対象その2」
鉢屋「(´゜Д゜)!!?」
大統領「何びっくりしてんの。知ってるんだからね雷蔵の金魚のフン状態のこと」
鉢屋「ち、違うもん!ただ一緒にいたいだけだもん!」
大統領「うわあ…き、きも…」
不破「だ、大統領!」
大統領「雷蔵…」
不破「ぼ、僕は大丈夫!その…嫌じゃないから、三郎のことは許してあげて!」
鉢屋「雷蔵っ…!(どっきゅーん☆)」
大統領「()の中がキメェ…じゃあ…雷蔵に免じて三郎は許す」
鉢屋「ありがとうございます大統領」
久々知「σ(゜Д゜)」
鉢屋「お前もハチにフォローしてもらえばいいじゃないか」
久々知「そ……そうか!はっちゃん!はっちゃーん!」
不破「ハチなら署名集めに行ったよ」
竹谷「はぁ、はぁ…か、勘ちゃん…どうかこれで兵助を…署名100人集めたから…」
久々知「(幸せすぎて倒れる)」
大統領「む…署名が集まったならしょうがないな…わかりました許しましょう」
竹谷「ありがとう大統領!!良かったなへいす……うわーっ!兵助が倒れてるー!」
久々知「……し…あ……わ、せ………」
竹谷「兵助ー!生きろー!はっそうだ人口呼吸!」
大統領「雷蔵、心臓マッサージでお願いします」
不破「おっけー」
鉢屋「(むっ)要らん要らん!起きろ!(どすっ)」
久々知「ぐえーっ!痛いッ……もうっはっちゃんてばもっと優しく起こして……あれ?」
竹谷「兵助!(抱きつき」
久々知「きゃあああああああああああああああ」
大統領「小田敏充ボイスでその叫び声はないだろう」
竹谷「良かったな兵助!あちこち駆け回って署名集めて正解だったぜ!(にかっ」
久々知「きゃー!きゃー!きゃあー!(はっちゃん……俺の為にそんな一生懸命に……!)」
大統領「心の悲鳴が口に出とるがな」
不破「勘ちゃんドンマイ」
鉢屋「まあこれからも頑張れ!」
大統領「納得いかねえ」
完
★12.「恋人の余裕」試験★
設定:はっちゃんに優しくされた人を見て嫉妬した久々知
久々知「ああ勿論。(バキッ)ねたましいなんてちっとも思ってないよっ☆(バキバキッ」
尾浜「(クルミを素手で割りよった!)」
久々知「はっちゃんに優しくしてされたからって調子乗るなよ!」
尾浜「醜い嫉妬だなあ」
久々知「まあでもはっちゃんを愛でてくれる人に悪人は居ないし?今回は多目に見てやるよ?みたいな?」
尾浜「何その上から目線」
鉢屋「恋人の余裕(笑)ってやつですな」
久々知「(笑)つけんな!!……ふっそうさ何故なら俺ははっちゃんの恋☆人だからな!!余裕持って何が悪い!!」
鉢屋「…何があったんだ?」
尾浜「実は…」
―昨日―
ろ組の担任「もうすぐ教科の小テストをするんだ。竹谷は毎回悪い点だからお前がしっかり指導してやれよ?恋人でもあるんだから…」
久々知「は、はい!///」
尾浜「ということがあった」
鉢屋「ちょwww先生wwwww」
不破「つまりもはや自分たちは先生公認の仲になったと思ったんだね」
鉢屋「先生も単に諦めたに食券三枚。で、あんなに浮かれて余裕たっぷりになったと」
尾浜「そうみたい。……まあハチが誰かと仲良くしてるだけで嫉妬メラメラになるよりは、余裕たっぷりになってくれてた方がよっぽどマシだとは思うけど……」
鉢屋「本当に余裕があるかどうか確かめよう!ヘイ孫兵カモーン!」
伊賀崎「何でしょう?」
鉢屋「あのな…かくかくしかじか四角いム●ヴ…をハチに…」
伊賀崎「えっ!?でもそんなことをしたら久々知先輩が…」
鉢屋「やってくれたらこの秋開催の『世界の不思議な毒虫展』のチケットあげるぞ」
伊賀崎「やります」
尾浜「ああ…またややこしいことになるだろう…」
鉢屋「では早速ミッション開始!レッツゴー!」
伊賀崎「了解!」
不破「三郎楽しそうだね」
竹谷「よー兵助!」
久々知「はっちゃん!」
竹谷「なあ兵助、わりぃんだけどちょっと勉強教えてくれねーか?今度の小テストでは悪い点とるなよ!って先生に釘刺されててさー」
久々知「勿論良いよ!(何せ俺ははっちゃんのコ・イ・ビ・ト・だからな!)」
竹谷「本当か?助かるぜー。いつもごめんな」
久々知「いいっていいって!じゃあ俺の部屋に……」
伊賀崎「竹谷せんぱーい!!(タタタッ)」
竹谷「あれ?孫兵?」
伊賀崎「あのぉ、委員会の予算のことでちょっと…ほら、この間いきなりウサギが出産して小さい小屋を建てたし…」
竹谷「あーそっかぁ…あれに使った木材とかの費用まだ計上してないもんな…分かった、すぐ行くよ。ごめんな兵助、ちょっと待っててくれ」
久々知「うんいいよ!委員会頑張ってね!(俺ははっちゃんの恋人・だからいつまでも待ってるよ・)」
伊賀崎「じゃあ先輩、行きましょ?(竹谷の腕に手を絡める)」
竹谷「お?おお…」
久々知「っ!……まあ俺は恋人だからな。あれくらい余裕余裕ー」
鉢屋「レベル1・余裕のある発言を行っている模様。続いてレベル2、コードネーム『ジュンコLOVE』開始せよ」
尾浜「ほんっとに楽しそうだね」
伊賀崎「とりあえず大体計算してみたんですけど……」
竹谷「んーどれどれ(何か…孫兵近くないか?気のせいか)」
久々知「(つい癖でこっそり着いてきちゃった…っていうか二人とも近い顔近い!はっ、いやいや俺ははっちゃんの恋人と書いて未来の伴侶…あれくらい余裕余裕ー!俺なんか毎日はっちゃんの至近距離にいるもんね!)」
竹谷「…こんなもんかな!」
伊賀崎「ありがとうございます。やっぱり先輩は頼りになりますね…(上目遣い」
竹谷「そうか?ありがとう(ニコッ)」
伊賀崎「あの…もうひとつお願いがあるんですが…実はジュンコが逃げてしまって…迷惑だとは分かってるんですけど…でも僕…ジュンコがいないと不安で…寂しくてっ…!(涙ぐむ)」
竹谷「孫兵、大丈夫だよ!一緒に探してやるからな!」
伊賀崎「…!はい!(本当はそこの棚の中にいるけど)」
鉢屋「孫兵なかなかやるな」
不破「…演技がうまい孫兵君なんて見たくなかった…;」
竹谷「で、どこらへんでいなくなったんだ?」
伊賀崎「えっと飼育小屋の…―いたっ!」
竹谷「孫兵?どうした?」
伊賀崎「ちょっと…目にゴミが入っちゃったみたいです…」
竹谷「えっ本当か!?大丈夫か!?」
伊賀崎「何とか…すいません先輩、ちょっと見てくれますか?(上目遣い+涙目)」
竹谷「いいぞ。ちょっと動くなよー」
鉢屋「よし!続いていよいよレベルMAXだ!!作戦実行!!」
伊賀崎「…先輩…」
竹谷「んー?今取ってやるからなー」
伊賀崎「……先輩って優しいんですね…いつも素敵だなって思ってます」
竹谷「そんなことねーよー」
伊賀崎「ねえ先輩…先輩は、僕をどう思っていますか…?」
竹谷「孫兵を?そうだな、いつも真面目で頭良くて、生き物や同級生下級生の面倒もよく見ててえらいなーって思ってるよ!自慢の後輩だ!(ニコッ)」
久々知「むー…はっちゃんが孫兵の頬に手を…目のゴミなんか早く取っちゃえよ…でも俺ははっちゃんの恋人、このくらい我慢しなきゃ…」
伊賀崎「そ、そんな風に思ってくださるなんて、嬉しいです////」
竹谷「そうか?なら良かった!うーん…目の中良く見たけどわかんねえな…」
伊賀崎「あっ、もう取れたみたいです。すみませんありがとうございま…(グラッ)わっ!」
竹谷「!?孫兵あぶねえ!!(抱き止める)」
久々知「(!!)」
伊賀崎「あっ…すいません、先輩…」
竹谷「いやいいよ。それより大丈夫か?」
伊賀崎「すいません…何だか体調が悪くて…体が、熱いんです…」
竹谷「なっ…大変だ!早く医務室に…」
伊賀崎「いいんです!…それより今は、先輩に抱きとめられている方が…落ち着きます…」
久々知「(あ…ああ…ど、どうしよう…はっちゃんが俺以外の人を抱くとこなんか見たくないよ…でも孫兵は具合悪いんだし、我慢しなきゃ。俺は恋人なんだから…でも気になるなあ…俺って嫌なやつだなあ…)」
不破「兵助って根はいい子なんだよね」
尾浜「ストーカーじゃなければいいのにね」
伊賀崎「すいません先輩、もう大丈夫です」
竹谷「もう平気なのか?」
伊賀崎「はい何とか……あっ!ジュンコ!ここにいたんだな!見つかって良かったよジュンコー!(本当はここにいたの知ってたんだけど)」
竹谷「おっ良かったな見つかって!」
伊賀崎「竹谷先輩、ご迷惑をかけてすみません」
竹谷「気にすんなって!あ、じゃあジュンコも見つかったし、俺いくわ。念のため医務室いっておけよ?」
伊賀崎「はい!ありがとうございます!」
竹谷「ふう、遅くなったな…兵助、待たせてごめんなー?」
久々知「あ、はっちゃん!いいよ、委員会お疲れさま!」
尾浜「健気だな」
鉢屋「キモいな…」
不破「失礼だよ;」
伊賀崎「あんな感じで良かったんでしょうか」
鉢屋「グッジョブ!はいこれ報酬」
伊賀崎「わーい」
鉢屋「しかし本当に兵助の奴出てこなかったな。余裕たっぷりになったのは本当だったのか……」
―久々知・尾浜の部屋―
久々知「……で、ここはこう割り出したら分かりやすいよ」
竹谷「はーなるほどなー」
久々知「じゃあ問題六自分で解いてみて」
竹谷「よっしゃ!」
久々知「(……恋人だから安心だって思ってもさ、妬いちゃうもんは妬いちゃうよ……)」
竹谷「……なー兵助この文章……兵助ー?」
久々知「(はっちゃんは優しいからなあ…孫兵、ちょっとうっとりしてたしなあ…)」
竹谷「兵助ー?…うりゃっ(兵助のほっぺつねる)」
久々知「うわっひゃひ!?(なに!?)」
竹谷「や、呼んでも返事しねえから…」
久々知「ごっごめん何でもない!」
竹谷「……本当に?」
久々知「本当本当!」
竹谷「ふーん……兵助ーおいでー」
久々知「へ?」
竹谷「うりゃっ(抱きつき!)」
久々知「うわっ///」
竹谷「全くすぐ本心を隠すんだから。ほら、何でも言ってみー?(なでなでしながら)」
久々知「(うわあああはっちゃんかっこいい…!どうしよう、恋人なんだから我慢しなきゃなのに、はっちゃんに本音を言えって言われると言いたくなる…///)」
竹谷「もうさー、隠し事は無し!そのほら、俺ら恋人同士なんだからさ」
久々知「……う、うん!////あのね…はっちゃんごめんね、俺またやきもちやいちゃった」
竹谷「やきもち?」
久々知「う、うん…孫兵が、やたらはっちゃんにくっついているから…はっちゃんも孫兵も何も悪くないのは分かってるけど…」
竹谷「そっか…」
久々知「…ごめんね。俺ははっちゃんの恋人だから我慢しなきゃいけないのに…」
竹谷「何いってんだよ、我慢することなんてひとつもないって」
久々知「で、でも……」
竹谷「俺だってやきもちくらいやくし」
久々知「えっ、本当?」
竹谷「…昨日委員会終わった後、火薬倉庫の前でタカ丸さんとしゃべってたろ」
久々知「あ、ああ…」
竹谷「…楽しそうに笑ってたよな」
久々知「…!(はっちゃんの拗ねた顔…まさか…本当にやきもちを…)」
竹谷「それ見て、何かやだなって思って…兵助は全部俺だけのものじゃないって分かってるけど、それでも何かモヤモヤして…うわ俺かっこ悪いな」
久々知「はっちゃん…(どどどどうしよう何かすごく嬉しい)」
竹谷「だからさ、恋人だからって我慢とかいらねえんだよ。俺だってやきもち妬くから、その気持ち隠さないでいいんだよ」
久々知「はっちゃん…かっこいい…w」
尾浜「あー不愉快になってきた」
鉢屋「ムカつく」
久々知「ちょ、ちょっとちょっと!折角甘々でいいふいんき(何故かry)だったのに何ぶち壊してんだよ!!ていうか二人きりだと思ってたのに何でいる!?」
尾浜「俺の部屋でもあるから」
鉢屋「忍者として潜んでおりました」
不破「…と付き添いです」
竹谷「あはははは」
久々知「でてけー!」
尾浜「え、俺の部屋…」
不破「という1日だったのさ」
鉢屋「わけ分からん」
完
END.
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日々の妄想第3段。
まともなやおいが最後だけと言うw
だんだん兵助がキモくなっててさーせん;;
もはや変態なのか健気なのか分からなくなってきましたが豆腐なことには変わりないです
協力:雨市様