会話文@5年以外。
会話文でギャグメインなので顔文字とか(笑)とか出てきます!そういうの苦手な方はご遠慮ください…!
CPは5年以外の当サイトで扱っているCPです!
※予備知識
・CPは基本的にこのサイトで取り扱っているもの(文伊、竹久々竹、鉢雷、綾タカ綾がよく出てきます)
・水軍CPはまぎあと、みよしげ、義蜘蛛メインです
・久々知は斎藤に対して扱いが酷い、でも斎藤はめげない
★1.網問のストライキ★(まぎあと)
設定:網問がひきこもってしまいました
網問「引きこもってモンハンしてた。後悔はしてない」
間切「出ておいで!アイス買ってあげるから!」
網問「うるさい間切。俺は疲れたの。放っておいてよ」
間切「酷いあんまりだ……ぐすっ、オオエッ」
重「(泣きながら酔ってる!)」
航「網問がストライキだなんてこったい」
間切「うげ…気持ち悪い…」
重「網問より先に間切が大変だ」
舳丸「こら網問!出てこい!間切が泣いちゃっただろ!」
間切「悪い…背中さすってくれ…ぐすっ」
東南風「別に良いけど…(泣くか吐くかどっちかにしろよ)」
網問「やだ。めんどい。間切(笑)とかどうでもいい。モンハン楽しいきゃっほー」
間切「(ガーン!)」
重「年下になめられすぎだろ…あ、飯の時間だ。網問ー飯いらないのかー!?あれ?間切は?」
舳丸「間切(笑)で完全にダウンした」
重「あれがトドメだったんだ……」
航「じゃあ出てくるまで雑談してよう!間切って意外と早く結婚すると思う!」
東南風「根拠は?」
航「不良って結婚するの早いから!」
重「まー分からなくもねえなー」
網問「俺とのことは遊びだったのね!><」
間切「やっとモンハン止めたか……じゃなくて違う誤解だああああああ」
重「うわあ…間切最低…」
航「浮気…いや二股か…」
東南風「そんなふしだらなやつだったとは…」
舳丸「ぷぎゃー」
間切「てめえらが勝手に言いだしたんだろ!浮気も二股もしてねえ!」
義丸「おいおいそういうのはバレないようにやるのがエチケットだぞ」
間切「あんたは黙っててください」
網問「うわーん間切が俺の恋心を弄んだー」
重「あー網問がかわいそー」
間切「だから違うから!誰か俺の話聞いて!」
航「言い訳は見苦しいよ」
間切「だからー!っていうかお前のせいだ!」
網問「もう間切なんか知らない!ずっとモンハンしてやるうううううう」
間切「ええええええええええええええ」
舳丸「(四面楚歌とはこのこと…あ、ちょっと今の俺知的だった)」
鬼蜘蛛丸「食後のスイカ切ったぞー、あれ?何の騒ぎだ?」
間切「ああっやっとまともな人が……!実はカクカクしかじかおはようからおやすみまでで……」
鬼蜘蛛丸「あぁーまたそんな厄介なことに……じゃあお前は潔白なんだな?」
間切「そうですよ!こいつらが勝手に捏造して…」
鬼蜘蛛丸「分かった分かった。網問、間切の話も聞いてやれ」
網問「やだ。間切と話すことなんかもう何もないですー」
重「しらばってやつか!」
舳丸「修羅場な」
間切「おい、網問ー……本当に聞けってー……なぁー」
網問「……(さすがにちょっと苛めすぎたかな)…話、くらいなら聞いてもいいよ」
間切「…!網問…!あの、だからな、かくかくしかじかおはようからおやすみまで」
網問「ふーん…じゃあ俺の勘違いだったってこと?」
鬼蜘蛛丸「伝わったのか、今ので」
間切「……まあ、そういうこと」
鬼蜘蛛丸「な?いい加減にへそ曲げてないで出てこい(間切以外は飽きて遊び始めたし)」
航「スイカうまー」
東南風「うまー」
重「くらえタネマシンガン!」
舳丸「汚っ種飛ばすな!」
網問「…………ごめんね間切」
間切「……!網問…!」
鬼蜘蛛丸「やれやれ、解決かな」
義丸「二股じゃないなら三股だったりして」
網問「え」
間切「はあああああ!?;」
鬼蜘蛛丸「黙れ女タラシの天パ野郎が」
重「蜘蛛兄怖ぇ」
舳丸「(ざまあみろ義丸)」
東南風「今日も平和だな」
航「そうですね!」
完
★2.愛に生きるタカ丸★(綾タカ綾)
設定:「タカ丸は癒し系だ」と言われたようです
斎藤「ねーねー久々知君、僕って癒し系?さっき癒し系って言われたんだよねえ(´ω`*)」
久々知「あ?何寝ぼけたこといってんだ」
斎藤「だってさっき癒し系って言われたよー(*・∀・)」
久々知「つーかお前が癒し系とかねーわ。大体の俺にとっての癒し系はただ一人だ。他はお呼びでない」
斎藤「…久々知君の癒し系って?」
久々知「ふっ…知りたいか?ならば教えてやろう。俺にとっての癒し系…それはまばゆい笑顔で俺の心を癒してくれる灰色の髪の俺だけの天使だ!」
斎藤「(まばゆい笑顔で心を癒してくれる灰色の髪の天使……それって……綾部くん…!?)まさかそんな…!」
久々知「っともうこんな時間か……俺の天使はっちゃんに会いにいかねば!じゃなパツキン!(ダッ)」
斎藤「ま……まさかそんな、久々知君、綾部君のことを……?(久々知の言葉は聞こえてない)綾部君は俺と…はっ!でも俺は綾部君にはっきりすきって言ってもらったことない…『一緒の墓に入ろう』とか『将来毎日私にたこ焼きを作ってください』とかは言われたけど…すきってわけじゃないよね…うわああああ俺超勘違い恥ずかしいうわああああああああああああ!ねえ久々知君…って…いない…!」
―その頃―
久々知「はっちゃんどこかなー♪お、あれに見えるは綾部…綾部ははっちゃんの敵だが(46巻的に)周りには綾部以外いないし、綾部にはっちゃんの居場所を尋ねよう」
綾部「今日もー穴を掘るー♪タカ丸さんがー委員会終わるまでー♪今日はー海に行ってー水軍にーイタズラするのー♪」
久々知「かわいそうなことはやめなさい」
綾部「おや豆腐先輩イカがいたしました?」
久々知「イカが、じゃなくて如何だろ!」
斎藤「久々知君は…いた!はっ…綾部君と一緒にいる…!どっ、どどどどどうしよう…!勝手に綾部君とのラブラブ・ハニーデイズな将来を描いてた俺ってイタイ…!?…はっ、でもだからって久々知君と綾部君がラブラブと決まったわけじゃない!奪われる前に奪わねば!」
綾部「私あんまりイカは好きじゃないですね。噛んでて飲み込むタイミングがわからなくて」
久々知「あ、実は俺も…じゃなくて!竹谷知らないか?」
綾部「タカヤ先輩ならさっき中庭の方に向かわれましたけど」
久々知「タカヤじゃなくて竹谷な。中庭か…ありがとう、助かった」
綾部「いいえー相変わらず豆乳先輩とアケヤ先輩は仲良しですねえ」
久々知「いやアケヤでもなくて竹谷…しかも俺のこと豆乳先輩て。まあ仲良しなんてもんじゃない、俺ははっちゃんを愛してるからな!……あっ!早くはっちゃんの元へゆかねば!」
綾部「はいはいどうも。じゃあ麻婆豆腐先輩さようなら」
斎藤「好き…?俺も…?ありがとう…愛してる…?(断片的に聞こえた)なん…だと…?…た、確かめよう!綾部君!」
綾部「あ、タカ丸さん」
斎藤「あのさ、ちょっと質問いいかな」
綾部「…?」
斎藤「あの…(綾部君は)久々知君…好きなの…?(←主語が足りてない)」
綾部「(久々知先輩はやはり豆腐or竹谷が好きなのかって意味かな)ええ、好きですよ。そりゃあもう盲目的に」
斎藤「(ガーン!)…そ…そっかそうだったんだね…!盲目的なほどにだなんて…」
綾部「?」
斎藤「俺は綾部くんの幸せの為身を引きます…綾部くんさよなら…今まで迷惑かけてごめんね…!(ダッ)」
綾部「あ、タカ丸さん!」
―その頃―
斎藤「うわああああああああんグッバイ俺の青春んんんんんんんんケータイ小説(笑)に連載したいくらい切ないいいいいいい!!……!?あの中庭にいるのは…久々知君と竹谷君!相変わらずボサボサ髪…許せぬ…!二人は何を話しているんだろう…(茂みに隠れて様子を伺う)」
久々知「はっちゃん今日も大好きv」
竹谷「兵助、俺も大好きv」
斎藤「はっ…久々知君たら綾部君というものがありながら…綾部君の気持ちを弄ぶ者は俺が許さない…!なぜなら俺は!まだ綾部君のことがすきだから!(俺って健気!)そこの二人、待てええええええええ!!!(茂みから飛び出す)」
久々知・竹谷「「!!?」」
久々知「ああなんだ斎藤か…」
斎藤「『なんだ』じゃない!そこの豆腐星人こと久々知兵助君め!君は綾部くんに愛の言葉をささやいておきながらモップ頭こと竹谷君と二股かけてるなんて!許せない!月に代わってお仕置きだ!」
竹谷「状況分からないけどちょっと泣きたい」
斎藤「綾部君の純粋な気持ちを弄んで!二股なんて知ったら綾部君悲しんじゃうんだから!綾部君泣かせたら許さないんだから!」
久々知「意味分かんねーよバカ丸。最初から話せよ。あとはっちゃんを侮辱した罰として来週の火薬庫の掃除当番はお前だ」
斉藤「そんなヒドイ久々知君の鬼!しらばっくれないでよ!もー決めた!絶対久々知君に綾部くんは渡さないんだからあああああ」
久々知「真剣に意味が分からん何のことだ。」
斉藤「さっき綾部くんに愛してるって言ってたじゃん!」
久々知「言ってねーし。俺が愛してるのは竹谷八左ヱ門ただ一人だ。まあランキングをつけるとしたら一位はっちゃん・二位豆腐で綾部は鉛筆削りの次くらいだ」
竹谷「(嬉しいけど何そのランキング)」
斎藤「じゃあやっぱり綾部君の心を弄んで…!許さない!」
久々知「だからその弄ぶとか何なの」
斎藤「綾部君は…綾部君は久々知のことが…久々知君のことが…!」
久々知「何だよ」
斎藤「……盲目的に、好きなんだよ!!」
久々知「………ええええええええええええないわああああああああ」
綾部「タカ丸さんやっと見つけた…と思ったら、何意味分からないこと叫んでるんですか」
斎藤「綾部くん…!ああかわいそうに久々知君なんかにもてあそばれて!大丈夫君の気持ちは無駄にはさせない!」
綾部「何か今日のタカ丸さん激しいですね」
久々知「お前が俺のこと好きって勘違いしてるぞ」
綾部「本当に勘違い甚だしいです。タカ丸さん違いますよ。私久々知先輩のことは豆腐としか見てませんから」
斎藤「で、でもさっき…」
久々知「あのなあ、お前がさっきから言ってる綾部と俺との会話ってな…」
綾部「かくかくしかじか四角いム●ヴ」
竹谷「メールは便利だ」
斎藤「……!そ、そうだったんだ…よかった……あ、でも綾部君は別に俺がすきなわけじゃないよね…だって俺すきって言われたわけじゃ…あ、ごめん何でもない!」
綾部「何でですか?私タカ丸さんのこと大好きですよ」
斉藤「え?」
綾部「もう食べちゃいたいくらい愛してます」
斉藤「え?え?」
綾部「プロポーズだってしたのに……」
斉藤「え?ええええええええ???;」
竹谷「『一緒の墓に入ろう』とか『毎日私に○○作って』とかは典型的なプロポーズですよ」
斎藤「ええええええソーナノ!!?」
久々知「全くそんなことにも気づかないなんて本当にバカだな」
綾部「あの、私も『すき』と伝えることを飛ばしてプロポーズからしちゃったんで、混乱させてしまいすみませんでした…。だいすきです、タカ丸さん」
斎藤「……!綾部君…!僕も綾部君が大好きだよお〜!!ノ(*>Д<)ノ」
久々知「あれだけ毎日イチャイチャしていて、今頃告白かよ」
竹谷「よかったな、仲直りしたみたいで!(にこっ」
久々知「はっちゃんかわいい!」
完
END.
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5年生以外のCPはここに載せて行きます。
大体水軍か綾タカ綾だと思われます。
もうみんなバカップルw
網問はツンツンツンデレくらいで(笑)
タカ丸はおバカな子だと思ってます(←
2010.08.29 〜2.までUP。
協力:雨市様