会話文@5年。







会話文でギャグメインなので顔文字とか(笑)とか出てきます!そういうの苦手な方はご遠慮ください…!
CPは竹久々竹と鉢雷です!
※予備知識
・CPは基本的にこのサイトで取り扱っているもの(文伊、竹久々竹、鉢雷、綾タカ綾がよく出てきます)
・竹久々竹、別名「笹豆腐虫」は学園最強のバカップル
・久々知は斎藤に対して扱いが酷い、でも斎藤はめげない







★1.竹谷と久々知が47巻で二人きりのコマがあったよ!★

竹谷「めちゃくちゃテンション上がった」
久々知「至福のひとときだった」
鉢屋「あっそう(イライラ」
久々知「何か不満でも」
鉢屋「別にー?今回私と雷蔵の出番がなかったことなんか全然気にしてませんから全然!」
竹谷「(気にしてる)」
尾浜「(これは気にしてる)」
久々知「(気にしすぎワロス)」
不破「(気にしてないのか…しょぼん)」
竹谷「素直になれよー本当は雷蔵と一緒に出られなくって寂しかったんだろー?」
鉢屋「う、うるさい!相変わらず決定的なキャラ付けのされない竹谷(笑)は黙ってろ!」
竹谷「またお前はそーやって言う…(いじいじ)」
不破「(…僕はちょっと寂しかったんだけどなあ)」
久々知「またはっちゃんをいじめる気かああああああああ」
鉢屋「うっせえ豆腐のゲン担ぎ間違えてたくせにー!」
久々知「う、うわああああああああ」
尾浜「まったく、あれじゃあどっちもどっちだよね雷蔵」
不破「え?あ、うん…」
尾浜「…?(雷蔵がなんかおかしい?)」
不破「(『僕は三郎と一緒に出たかったよ』って正直に言うべきなのかな…でも三郎は気にしてないって言ってたしなあ、ちょっと鬱陶しいって思われるかな…うーん…)」
尾浜「雷蔵ー?らーいーぞーうー?」
竹谷「おのれ三郎…なら、もう雷蔵と一緒の出番はいらないな」
鉢屋「え…?」
久々知「そうだな、気にしてないんだもんな!」
鉢屋「…え…は…?な……私そこまで言ってry」
久々知「そうときまれば早速尼●先生に連絡だー!」
竹谷「N●Kにもだー!」
鉢屋「(イラッ)お……お前ら…」
久々知「何?」
竹谷「何か?」
鉢屋「う…わ、私は何も雷蔵とが嫌ってわけじゃ…」
久々知「でも一緒じゃなくても気にしないんでしょ?」
竹谷「じゃあ別に一緒に出てこれなくてもいいじゃんな?」
鉢屋「べ、別にそういうわけじゃ…」
不破「(ぼ、僕はできれば一緒がいいな…///)」
尾浜「雷蔵が赤くなった」
久々知「三郎って案外つめたーい」
竹谷「つめたーい」
鉢屋「くだらないことばっか言うなアホ!」
不破「(や、やっぱ言おう!正直に!)」
不破「さっ三郎!」
鉢屋「な、何だ雷蔵いきなり大声出して…(そういえば雷蔵はどう思っているんだろう…)」
不破「あの…その…僕は、今までみたいに…三郎と…一緒に…出たい、よ///」
尾浜「これが噂のフワデレか!」
鉢屋「…………」
不破「…あれ?さ、三郎……?」
鉢屋「うわああああ雷蔵おおおお!(がしっ!)」
不破「うわあああああああ!?」
鉢屋「ごめんなさい嘘ついてましたー!本当は47巻一緒の出番無くて寂しくて死にそうだったしこれからも一緒に出たいです、あとフワデレ萌え!(ぎゅううう)」
不破「そ、そうなの?よかったー、僕本当に三郎は僕と一緒じゃなくていいのかもしれないと思ったー」
鉢屋「ないないそれはない一緒じゃないと死ぬ」
久々知「うぜえ」
尾浜「今日も五年生は平和です」
鉢屋「そうだ今日のお前ら殊更ムカついた!一発殴らせろ!」
久々知「ぎゃー来た!」
竹谷「学級委員長様がお怒りだー!」











★2.竹谷がまさかの透明人間に★

設定:鉢屋、不破、尾浜、竹谷で話してたらいきなり竹谷が消えた
鉢屋「あれ?ハチどこ?」
竹谷「あれ?俺はここにいるぞ」
不破「本当だ…さっきまでいたと思ったのに…」
竹谷「え…?」
尾浜「八左ヱ門ー!どこ行ったー!?」
不破「おっかしいなあ…」
竹谷「あれ…あれ?」
鉢屋「まあどこぞ行ったのかもな、兵助が俺を呼んでるーとか何とか」
尾浜「あはは」
不破「あはは」
竹谷「………何これ新手のいじめ?(´;ω;`)」
久々知「ようお前ら」
竹谷「兵助!」
久々知「まいぷりてぃらばーのはっちゃんはどこだ?」
竹谷「……!!!」
鉢屋「それが忽然と姿を消した」
久々知「は?」
鉢屋「だからハチが」
不破「いなくなったの」
久々知「ななななななな何をいいい言ってるんだねねねねねねねねねねね君はわわわわわわ」
不破「どんなどもり方だ」
鉢屋「こえーよ」
尾浜「(何かDJみたいだった)」
久々知「だってこっちから確かにマイプリチーラバーはっちゃんのフレーバーがしたのに…!」
鉢屋「今日の兵助はルー●柴みたいだ」
竹谷「兵助…!兵助にも分からないのか…!?」
尾浜「兵助が探しに行けばよくね」
久々知「じゃあ行ってくる」

―探しに行く久々知―

久々知「はっちゃん!はっちゃーん!出てこーい!高級絹ごし豆腐分けてあげるからー!」
竹谷「兵助、俺ここに居るよー…何で気付いてくれねーんだ…」
久々知「はっちゃあーん!マイエンジェルぅー!」
竹谷「兵助…(エンジェル?)うう…一体何がどうなって…まさか本当に透明に…?鏡見てみよう」

―鏡を見る―

竹谷「うわああああああマジで透明だああああああああ俺が見えねええええええええええいやああああ何これ怖い!夢だ!きっと夢を見てるんだ!」
綾部「おや、あれに見えるはタケエモン先輩」
斎藤「本当だー(*・∀・)」
竹谷「名前にツッコみたいけど俺を認めてくれる人が…ってこいつら普通じゃない人だったー!分かられてもあんまり嬉しくなーい!と、とりあえず2人は俺のことが分かるんだな!?」
綾部「分かりますよー」
斎藤「何か今日透けてない?」
竹谷「透け…!?やっぱ俺本当に透明人間に!?…どうしてこうなった…俺はこれからどうしたら…」
綾部「素敵なモンスター世界で快適ライフを送ってください」
竹谷「(こいつらじゃ話にならない…でも頼れるのは俺を認識できてるこいつらだけだしな…)」
久々知「はっちゃーんどこだー!!……げっ斎藤に綾部!」
竹谷「兵助!まだ俺を探して…」
斎藤「兵助くんヤッホー(^∀^)ノ」
綾部「『げっ』って何ですか。竹谷先輩ならここに居るじゃありませんか」
久々知「斎藤うざい!はっちゃんどこだよ!見当たらないじゃないか!!」
斎藤「うざいって言われた(泣)」
綾部「よしよし。タカ丸はいい子いい子。先輩マジで竹谷先輩の居場所分からないんですか?」
久々知「だってここにいないじゃん!」
竹谷「兵助ー!うぅ…どうやら声も聞こえないみたいだ…」
久々知「はっちゃーん!いたら返事してくれー!」
竹谷「兵助!俺はここ!ここだー!」
綾部「…まさか見えてないんですか」
久々知「…見えてないって…まさか…はっちゃんは死…(ふらっ)」
綾部「なんと久々知先輩が」
斎藤「倒れた」
綾部「腹減った、ラーメン食べに行きましょうかタカ丸さん」
斎藤「わーいv(^-^)v」
竹谷「兵助ー!お前らも兵助を置いて行くなー!!…ど、どうしよう!?兵助をほっとくわけにはいかないし…」」
久々知「うーんうーんはっちゃん……」
竹谷「とりあえず保健室に連れて行こう!!兵助今連れてってやるぞー!(兵助を抱えてダッシュ)」
(迷子中で通りすがりの)次屋「………久々知先輩が浮いている……」

―保健室―

竹谷「すいません誰かいますか!(ばん!)」
善法寺「うわあ障子が勝手に開いたああああ!しかも久々知が浮いてるううううう!」
竹谷「兵助を助けてください!!!」
善法寺「うわああん怖いよ助けて文次郎ー!!」
竹谷「ギンギンより兵助を…兵助を助けてください!!」
善法寺「と、とりあえず久々知は気を失ってるみたいだから布団に寝かそう…」
竹谷「すみません先輩、お願いします…」
善法寺「えっと掛け布団は……久々知がここにいると知ったら、すぐに竹谷が飛んでくるだろうなあ」
竹谷「(やっぱ見えてないのか…)うう…兵助が苦しんでいるときに何もしてやれないなんて…俺は一体どうしたら…そうだ!兵助が目を覚ましたとき、ひょっとしたら腹を空かせてるかもしれないから、大好きな豆腐を用意しておいてやろう!(ばん!)」
善法寺「ぎゃあまた障子が勝手に開いて多分何か出て行った!」
久々知「う、う″……あれ?」
善法寺「あ、気がついた?」
久々知「俺は一体………あっ、はっちゃんは!?はっちゃんはどこ!?死んでないよね!?はっちゃああああああん」
善法寺「何事!?」
久々知「善法寺先輩、俺の魅力的でかっこよくてかわいくて人類始まって以来の最高の人間かつ俺の最高の恋人・はっちゃんはどこに!?」
善法寺「(すごくのろけた!僕ももんじと頑張ろう)さあ…?;;何しろ君だってここに浮いた状態で現れたくらいだし」
久々知「浮いた…状態…?はっ…確かに誰かの温かい腕に抱かれてここに運ばれた記憶が!まさかはっちゃんは本当に幽霊になっていて、倒れた俺を運んできてくれたのか…!?な、なんてことだ!はっちゃんそんな俺を置いて逝かないでくれええええええ!」
善法寺「(ど、どうしよう…身体よりも頭を診た方が良いのかもしれないこの子)」

―食堂―

竹谷「しめた!おばちゃんはいない!今のうちに豆腐を…」
(たまたま訪れた)三反田「はっ…豆腐が浮かんでる…!?」

―再び保健室―

久々知「大丈夫はっちゃん待ってて…俺もすぐにいくから…」
善法寺「ストップストオオップ!!!こんなところでヤンデレ発動しないで頼むから!」
竹谷「兵助えええええ!(ばーん!)」
善法寺「も、もうヤだ……(涙目)」
久々知「あれ…はっちゃんの声が聞こえたような…ん、豆腐?」
善法寺「今度は豆腐が浮かんでる!?」
久々知「なんと…豆腐の神様からの賜り物か…!」
竹谷「兵助これを食って元気出せ!」
久々知「もぐもぐ(^ω^)おいしい」
善法寺「驚けよ!」
久々知「それにしてもはっちゃんはどこに…あっ豆腐こぼれた」
びちゃっ(竹谷に豆腐が飛ぶ)
竹谷「うわっ(竹谷に豆腐が付着するが善法寺と久々知は豆腐しか見えてない)」
善法寺「えっ」
久々知「えっ」
善法寺「ややややっぱり何か居るるるる」
久々知「まさか……はっちゃん!そこにいるの!?」
善法寺「(エエー?)」
竹谷「!?兵助、俺が分かるのか!?」
久々知「(豆腐が当たったところに触れる)…ほら…感触があるもん…はっちゃんでしょう…?」
竹谷「兵助っ…!」
久々知「泣いてるの…?冷たい水が流れてきたけど…じゃあはっちゃんの目はここだね」
善法寺「ヤバいよく分からないがラブラブな雰囲気になってきた」
竹谷「兵助…兵助…!俺…」
久々知「はっちゃん…泣かないで…はっちゃんが泣いてたら俺も…泣きそうに…ううっ」
竹谷「へ、兵助泣くな!(兵助の涙を拭う)」
久々知「はっちゃんはやっぱり優しいなあ…」
善法寺「これがシリアスラブ甘ってやつか」
久々知「しかし何だって一体はっちゃんが透明に」
善法寺「驚きの理解力、これが優等生か」
竹谷「もうこんなん嫌だよ…透明になっても女湯覗こうなんて思わないし…愛してるのは兵助だけだから女の裸とか今さらいいよ…」
久々知「はっちゃん…そんな、俺照れちゃう(声は聞こえないが竹谷の心の声を聞き取った)」
善法寺「よく分かんないけど何か不愉快」
久々知「しかし透明なままじゃはっちゃんのかっこいい顔が見れないし……どうしたらいいんだ…豆腐の神よはっちゃんをお守りください」
豆腐の神「その願い…叶えてしんぜよう」
ひとつの淡く白い光が竹谷を包み込み、光が消えた後…
久々知「!! はっちゃん!!」
竹谷「あれ?おれ戻った…?」
善法寺「何だこの展開…」
久々知「豆腐の神様…ありがとう…そしてはっちゃん、お帰り!」
竹谷「ただいま兵助!」
善法寺「……」











★3.久々知=変態?★

設定:久々知は竹谷に対して一直線すぎる、もはや変態だ、という話から
久々知「変態じゃない!自分の気持ちに正直なだけだ!」
尾浜「それが正直すぎるんだよな」
久々知「え?」
尾浜「授業中とか妄想垂れ流しじゃないか」
久々知「えっ……俺何言ってたっけ」
尾浜「今日は『あなたは伝説のタケヤ王子…!こんな貧しい私に手を差し伸べてくれるなんて…!』だった」
久々知「いやー!俺のシンデレラストーリーを知られてしまったー!」
尾浜「俺もうお前の隣の席嫌だ」
久々知「何でだよ」
尾浜「お前の妄想付き合ってられん」
久々知「妄想じゃない!真実(にする予定)だ!」
竹谷「どんな兵助でも俺は愛してるよ」
久々知「はっちゃん…俺も…」
鉢屋「うざい」
久々知「(無視)はっちゃん…」
竹谷「(無視)へーちゃん…」
鉢屋「う、うわああああん」
不破「三郎は意外にガラスのハートの持ち主なんだからいじめないで><」
尾浜「ガラスのしょおねんじーだいのーはーへんが胸へと突き刺さるー♪」
鉢屋「わああああん二人が無視したあああ」
不破「あーよしよし泣かないの」
尾浜「泣かないでーもーおー少しーさーいーごまでー走りー抜けてー♪」
久々知「はっちゃん…結婚したら海の見える小さな丘の赤い屋根の家で暮らそう」
竹谷「ああ…もちろん丘に咲くのはヒナゲシの花だな」
鉢屋「さらに無視したああああああ」
不破「三郎…泣かないで…」
久々知「はっちゃんはタキシード似合うよ…(うっとり」
竹谷「なら兵助はドレスだな、真っ白の…綺麗だろうなあ…(うっとり」
尾浜「バタフライきょうはーいままーでーのーどーんなー時よーり素晴ーらしいー♪」
鉢屋「話聞けええええええこっち見ろよおおおおおお」
不破「(説明しよう!目立ちたがり屋で人のリアクションが何より大好きな三郎は『無視される』のが一番嫌いなのだ!)」
久々知「苗字ははっちゃんの『竹谷』で良いからね!」
竹谷「じゃあ『竹谷兵助』かあ……うん、良い名前だな!」
尾浜「百年先もー愛を誓うよー♪君はー僕のーすーべてさー♪」
不破「…三郎泣かないで……あの…僕と結婚しよう…?」
鉢屋「……っ!!!」
尾浜「みつめあーうとーすなーおにーおしゃーべりーできーなーいー♪」
久々知「早く結婚したいね」
竹谷「大丈夫…婚姻届けにはもう二人でサインしてるんだから…」
鉢屋「ら、雷蔵、それ本当…?」
不破「う…うん」
鉢屋「いいのか…本当に…私でいいの…?」
不破「…うん!三郎がいいな!」
尾浜「あーいしてーるーの響ーきーだけでー♪強くーなれーる気ーがしたーよ♪」
竹谷「結婚したら何て呼び合う?やっぱ『おまえ』『あなた』なんて…」
久々知「『ダーリン』『ハニー』もすてがたい」
尾浜「……結局両方バカップルかよ!」











★4.笹豆腐虫のあまりのバカップルさに尾浜がキレた★

尾浜「笹豆腐虫うざい」
久々知「最近勘ちゃんひどくない?」(最近よく尾浜に怒られているようです)
尾浜「てめえらのせいだ」
竹谷「何かよくわかんねえけどごめん」
尾浜「ごめんと言ってくれるくらいなら兵助を何とかして」
竹谷「う……うん(勘ちゃん超怒ってる(´・ω・`))」
久々知「何が悪かったのだろうか」
尾浜「だから自分を省みれば分かると何度言えば」
久々知「じゃあ今日を振り返ってみよう」
竹谷「まず今朝は目が覚めたらなぜか布団の中に兵助がいた」
久々知「それは俺が深夜恋しくなってしまったので侵入した。『はっちゃん一緒に寝よう?』って言ったら『いいぜーむにゃむにゃ』って了承してくれたし」
尾浜「のっけから全開か。ていうかその返事は寝言だったんじゃないの」
竹谷「でも超嬉しかった!」
鉢屋「あ、そう…」
久々知「その後は一緒に朝ごはん食べたね♪」
竹谷「おう!」
不破「毎回恒例の『あーん』もやったの?」
久々知・竹谷「「もちろん」」
竹谷「あれをやらないと1日が始まらないってゆうかなー♪」
久々知「なー♪でそのあとはお昼まで泣く泣くはっちゃんと別れ勉学に勤しみました…」
尾浜「嘘つけ!休み時間の度会いに行ってたし、授業中は妄想垂れ流しで、隣から聞こえる竹谷が教科書読む声にうっとりしてただろ!」
鉢屋「これで成績良いんだから本当ムカつくな」
不破「お昼は?」
久々知「二人で食べました!」
竹谷「今日のランチ麻婆豆腐だったから兵助すっげー喜んでさー、かわいかったなあ」
久々知「本当?(キャッキャッ)」
鉢屋「キャッキャッするなうざい」
竹谷「で、えーと本当は午後からは休みだったから、兵助と遊ぶはずだったんだけど、急遽委員会活動の時間になった」
久々知「本当ショックでした。悔しかったので斉藤に八つ当たりしてきました」
鉢屋「……お前いつか綾部に埋められるぞ」
竹谷「大丈夫!兵助は俺が守る!」
久々知「はっちゃん!」
尾浜「あーハイハイ」
竹谷「そして今に至る」
尾浜「つくづく嫌になった」
久々知「何で!?」
鉢屋「当たり前だ馬鹿者」
不破「反省のつもりがのろけだったもんね…;;」
鉢屋「私今日も先生に貴様らの行動を何とかしてくれって頼まれてたんだけど」
尾浜「とりあえず二人とも正座」
竹谷と久々知「「はあい」」
尾浜「とりあえずだね、第一にいちゃつくなとは言わんが時と場合を考えなさい!人に迷惑をかけない!授業中は集中しろ!あと兵助は斉藤をいじめないの!」
竹谷と久々知「「はい……」」
不破「大統領演説効果テキメン!」
竹谷「どこまでがおーけーなの?」
久々知「糸電話くらいは認めてもらわないと」
尾浜「却下」
竹谷・久々知「「(゜Д゜)」」
竹谷「じゃ、じゃあ矢文は?」
尾浜「駄目です」
久々知「手旗信号は!?」
尾浜「NO」
竹谷「で、伝書鳩飛ばすのは!?」
尾浜「NO!」
久々知「伝書犬は?伝書猫は?伝書イグアナもだめ!!?」
尾浜「NOったらNO!ていうか動物の問題じゃないから!」
久々知「じゃあ何ならいいんだ!」
尾浜「授業中にコミュニケーション取ろうとすること自体がダメだろ!」
竹谷「えー!そんなん寂しい…」
鉢屋「えー!じゃねえよ」
久々知「三郎は雷蔵が同じクラスだからそんなこと言えるんだよ!」
不破「え、ええ?;」
久々知「良いよな同じ教室で勉強なんて!こっそりラブラブなメモ回したり机の下でこっそり手ェ繋いだり、夢を書いたテストの裏紙ヒコーキつくって明日になげたりしてるんだろ!」
不破「すっするわけないだろそんなこと!!」
鉢屋「そうだ!私達はお前らと違って真面目なんだからな!」
尾浜「(安心した……さすが級長)」
鉢屋「授業中に何かすると雷蔵めっちゃ怒るし……(ぼそっ」
尾浜「お前何かやったことあるだろ」

―数年前―

鉢屋「(あー暇だ。何か楽しいことしたいな。私の楽しみと言えば雷蔵と話すことも楽しみのひとつなのに、授業中じゃそれも叶わないしなあ…そうだ、しゃべらなきゃいいんだから紙に書いて渡せばいいんだ)」
お手紙書いて不破に回す鉢屋さん
不破「(え、何、手紙…?…(手紙を読む不破ちゃん))……ほわあっ!!?///(内容にびっくり)」
先生「ん?不破どうした、何かあるのか?」
不破「あ、えっと…な、何でもないです!;」
先生「本当か?顔が赤いぞ」
不破「〜〜っ///」
そして授業終わった後、鉢屋は不破にものすごくきついお叱りを受けたのでした☆

鉢屋「(…なーんてこと、言えないよなあ…)」
尾浜「で、何をやらかしたんだ」
鉢屋「いや、あのあんまり思い出したくないので……い、今はこのアホ笹豆腐虫をどうかすることの方が大事!」
不破「口で言ってもあんまり効果ないしね……」
鉢屋「いっそ首に縄付けとくか(笑)」
不破「コラ」
竹谷「何で俺たちの仲が引き裂かれなきゃならんのだ」
久々知「ロミジュリ?ロミジュリなの?」
尾浜「鐘がー鳴り響くシンデレラー制服だけで駆けてー行くーわ♪」
鉢屋「ロミシンだそれは」
久々知「はっちゃん逃げよう!愛の逃避行だ!」
竹谷「お前とならどこまでも!」
尾浜「魔法よ時間を止めてよ♪悪い人に邪魔されちゃうわー♪」
鉢屋「だからそれはロミ(ry」
不破「最近の勘ちゃんはよく歌うね」(3.を参照ください)
鉢屋「現実問題逃避は無理だぜ」
竹谷と久々知「「三郎に諭された……」」








END.





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日頃こんな妄想ばっかしてます。
お友達の雨市君とのメールでこんな会話文ができていってます。私の妄想に付き合ってくれる雨市君は本当に神様です…!
大抵被害被ってるのは勘ちゃん…いや竹久々竹においてはみんな被害者か…(笑)
竹谷と久々知がどれくらいバカップルかと言うと、2人とも婚姻届にサイン済みで、卒業と同時に役所に届ける心構えができているくらいバカップルです(^∀^;)
今後徐々に増えていくと思います!

協力:雨市様